立嶋: 「加納先生、実は栗の甘露煮メッチャあるんですけど。」 |
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加納: 「ふーん。何か作ったら?」 |
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立嶋: 「何か作ったらって、先生ホームページ更新しないと、ファンがいなくなっちゃいますよ。」 |
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加納: 「そっかぁ、しかし時がたつのは早いねー。はっ!で何しよっか?」 |
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立嶋: 「『栗かのこ』なんて考えてるんすけど、ほら簡単に出来るし、蜜漬け豆に変えて、いろんなバリエーションを手軽に楽しめますし。」 |
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加納: 「なるほど。ところで、『かのこ』って『鹿の子』って書くじゃん。何でか知ってる?」 |
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立嶋: 「もちろん知ってますよ。っていうか調べてますよ。」 |
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加納: 「さっすがー!では解説お願いします。」 |
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立嶋: 「子鹿の背にある白いまだら模様を絞り染めにした鹿の子絞りってのがあるんですが、それに似ているところから鹿の子って言われてるんですよ。」 |
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加納: 「このお菓子、簡単・美味しい・かわいらしい!ぜひ挑戦してくださいね。あーっ、重松先生!」 |
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重松: 「私、食べるの専門でお願いしますね〜」 |
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加納・立嶋: 「はいはい、先生も手洗って、器くらい出して手伝ってくださいよ。」 |
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重松: 「ところで、栗の甘露煮、この『おやつ!おかし!和菓子!』でまだ紹介してませんよねぇ。なのに、栗かのこを先に紹介してもいいんですか?」 |
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立嶋: 「はっ!それは……」 |
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加納: 「みなさーん、基本技法で紹介しますから、そちらもご覧くださいねー。で、いいですよね?せーんせい」 |
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